凛鳥の日記

七転八起でようやく辿りついた平穏な暮らし。日々の思いを綴る。

お話

【人と話すことの大切さ】

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人と会って話すことは、やはり一番良いな。人付き合いは面倒なので、なるべく避けているのだが、知っている人に限らず、知らない人でもお話が発展することはやはり楽しい。人を避けている割にどこか人恋しくて。

それはさて置き、電話などは、顔が見えない分、嘘ではないが対面よりは気楽なところがある。ウェブカメラなどでのオンラインの対話は、逆に身なりとか外見に注意をするようになるもの。カメラ映りですね。私はそのためにカーテンで部屋を仕切りました。英語の履修の一環でインターナショナルなグループレッスンを受けなければならず、経験があるのですが、とても刺激的です。外国人が相手だったからかな?多分お互い相手をよく見ているんだろうな。

心を開けば相手も心を開く。妨げているのは、自分自身だったのかもしれない。それは様子にもなって現れていたのだろう。子供の頃は、全体と一体感があった。それが、思春期になり、その輪から外れていった。外れていったのは、大人になったせいなのか、自分自身の問題だったのか。いずれにせよ、子供のように包まれるような保護下にはないから、大人社会は、自ずとそれぞれに分散してお互いを助け合うようになっている。それは、お互いの家族の輪であり、仲間の輪。

安心感を持たれるのは、ありがたいこと。人を信じることの大切さ。しかし、人を見る目を養っておかないと、足元をすくわれることもある。用心も大切。実際、これまで生きてきて一つ言えることは、世の中たいてい善意で成り立っているということ。悪い者は確かにいる。「社会悪」というものもあるわけだし。それでもそれは稀なもの。また別に多くを惑わす悪い奴も中にはいる。しかし結局、人間は動物なのだ。動物に悪い物はない。悪い者、悪い事はいつか必ず淘汰されるものだ。今は時代のサイクルが早いから尚更。そう願いたい。

なんだかんだ言っても、一番強いのは人間だ。人間には発達した知能がある。動物は、それを恐れているだけ。怖いから恐れて吠えたり襲ってくるのだ。カラスだって、熊だって、猛獣だって、何にも悪くない。あるのは、厳しい掟だけ。自然の掟、生存のための掟。少し知能の発達した余裕のある動物は、人間をよく見ている。その辺り、人間より敏感かもしれない。人を見るのだ。また人間と動物の間でもコミュニケーションができたりする。これは何より癒される。動物に癒しを求めるのは、文明によって進化した利便性、経済発展によって自然が蝕まれていくように、人間性もむしばまれているということによって起きる一つの証でもあるかな?ともかく、人とのつながりもそれ程に大切だということ。心がけたい。