アプリコットな日々

気長にブログ始めてます。日々の想いを綴る。

【蜂にご注意!】だけどナイスショット!

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日に当たろうと庭先に出て、植木や花を何となく観察し、この季節になると可愛い花をつける木があって、そこまで行くと、まだ健在だった。なぜか(なぜわかる?)ーーそれは咲いてから一週間は経っているが、蜂が蜜を吸いにきていたからだ。

ーーっっだがーー!!その蜂、何やら不穏な羽音を立てており、ミツバチと比べかなり大きい

見たところ、花の大きさが1cmくらいだから、その2.5倍はあるのではないか?少なくとも2cmよりもっと大きいぞ。

けれど、私、蜂がどこか好きで、危険な音を立てているのだが、ラッキーな感じがして、写真に撮るチャンスとばかり、カメラを取って引き返す。

良い場所に止まってくれないかな~っと思って、シャッターチャンスを狙っていると、上手い具合に花が垂れている枝間の中をブーンと音を立てて飛んでいる。

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2匹くらい、いや3匹いたか?丁度逆光で影になっており、込み入っていることもあり、羽音だけが頼り。何となくそこら辺を動いているところで、シャッターを切っていく。

3枚くらい撮って、最後の一枚、手応えあり。もういいかなと思ったところでカラスが鳴いて、蜂も庭木を超えて離れていった。

 

この木の名前は、ドウダンツツジ。一房に11個くらい花をつけます。とても小さい花で、アクセサリーのモチーフにでもなりそうなくらいの可愛いさです。さて、この蜂の種類は何だろう?(もう一度、調べましたら、どうやらコガタスズメバチ だったようです。よく大人しく写真を撮らせてくれました。良い子達)。

最初、木のそばに私が姿を現した時、蜂と遭遇したわけだが、晴天の下、確かにお尻から長い黒い針を出していた。錯覚か?私も本能的に何らかのリアクションをしていたんだろうと思うが、そこは世渡り上手(何の世界?)針ももう出ていなかったし、寄ってくる事もなかった。少しスリリングではあった。

蜂が好きと言っても、こういった蜂は、やはり怖い。私が好きなのは、マルハナバチまたはミツバチです。蜂蜜も、毎日ヨーグルトにかけて食べてます。

ところで、こうした今まで見たことがなかった蜂が現れるということは、何か環境に変化があったのでしょうか。いずれにしても、持ちつ持たれつ、自然とはうまく付き合っていきたいものです。

 

f:id:YumeUtutu:20210605173703j:plain 花にもぐっているところ。