アプリコットな日々

気長にブログ始めてます。日々の想いを綴る。

火の鳥の夢

今日見た夢。

火の鳥か?煌びやかで孔雀のような鳥が、家に悠然と羽ばたきながら、こちらの方へ入ってきた。心地良かったので、吉夢かなと。

 

とは言うものの、実は、最近、手塚治虫さんの『火の鳥』の解説本、

火の鳥 大解剖 - 手塚治虫 - (日本の名作漫画アーカイブシリーズ サンエイムック)

を入手し、唸りながら、拝読しておりまして、ここ数日は、他の本とか読まなくてはいけなくて、まだ読んでいないところもあるのですが、、、。

 

それとまた、実は、昨日、お風呂場の窓ガラスをきれいに掃除したところでもありました。さらにまた、実は、9月に入って間も無く、お風呂場のリフォームをしまして、窓枠の型が古く、外窓は新しいものに変えられず、内窓だけは、新しいのがつけられるそうで、その前にと、昨日、窓を全部外して、掃除した次第でありました。気温こそ低いものの、快晴で日差し強く、直射日光が当たっているところは40℃近くあり、風も勢いよく吹いており、絶好のタイミングでした。

住設の工事に当たってくれた方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。感謝、感謝です。ありがとうございました。

 

それで、お祝いも兼ねて、細やかながらケーキを焼きました。
シナモンとレーズンのケーキなのですが、クグロフ型で作りました。
このクグロフ型は、ずっと憧れていた型で、ドイツ、フランスなどでは、一般家庭に普通にあるもののようです。

 

今年ももう暮れまで何ヶ月でしょうか、長かったような短いような。毎年恒例のように、作らない年もありますが、クリスマス用にシュトーレンを作っていたりしましたが、今年は、クグロフを是非作ろうと思っています。

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火の鳥』の話に戻りますが、私は、手塚治虫さんを語るには、にわか者ですが、常々思っていることがありまして、それが、この度の解説本『火の鳥』と見事に符合しまして、感慨深いものがありました。『火の鳥』は、手塚治虫さんのライフワークだったとか。晩年まで、書き続けられていたのですね。

 

小学校高学年くらいの時だったと思いますが、児童図書館に、貸し出されていて、がらんとした棚の端っこに、一冊だけ10cmくらいの厚さの読み古されてハードカバーにかろうじて繋がっているような漫画の本、そう、まさしく『火の鳥』があって、借りてきたんですね。子供には、難しかったのでしょうが、神様のような鳥が、正義の味方のように現れて、去っていく、何事かを物語っている、、その程度の認識しかありませんでしたが、奥深さは、感じ取っていたように記憶しています。

 

それもそのはず。火の鳥は、日本史のみならず、世界史、そして、未来の年表に基づいて描かれているのです。もちろん、史実に沿っているとはいえ、架空の年表なのですが、テーマとしては、表題にある通り「人はなぜ、生まれ、なぜ死ぬのか」となっております。

 

正義と自由、そして、人間の未来。手塚治虫さんの哲学的思想が込められてるのでしょう。

まだ書き足りない感じですが、この辺りでやめておきます。まずは、これまで。