
時刻は6時35分を過ぎた頃。
ここは日の出時刻が7時0分。まだ暗い。

今、「王政復古」を熱心に読んでいる。明治維新のくだりである。
日本は今、新たな夜明けを迎えようとしているのかな?
何かあったら、この国の国民は動く。それは強く感じる。
上下左右に関係なく、相俟って動いて乗り切っていく。そういう力を持った国民だと思う。
高市さんが総理になったのにも、その動きを見た。
ただですが、どうも外交音痴なところがあるようです。
何か欠けている。そう思う。
今こそ、原点に立ち戻り、日本の立ち位置をしっかり固めて立て直さないと。
そんな思いも強くしている。
日本人とは何か。決して馬鹿にできるものではない。
夜(世)が明けてしまうかもしれないが、残された時間しっかり確認しておきたい。
期待いっぱいなんですが、遅ればせながら、学んでいる次第です。
こんな私からでも、何がしか伝播することでも、、、??
急ごしらえで揃えたものではないです。数十年の間に溜めていたものです。
その中から明治維新のあたりをピックアップしてちょっと棚にまとめたもの。
「荘園」はまた別としての価値あり。

似非本と違い、歴とした史実に基づいた本ですので、一つの書物として読む価値はあります。そうして知識の肉付けを行っているわけです。
ちょっと披瀝を。悪しからず。