なんとなく自然にお昼ご飯は私が用意するようになっているこの頃です。
「お昼どうする?」
「なんでもいい、あるもので食べる」
といった掛け合いがよくあることだったりしましたが、
ここのところ率先して早くて10時半くらいからお昼ご飯を作り始めたり。
その筆頭としてエビピラフ。
まず、何か作りたいな、から始まり、お料理ブックをまるでメニュー表でも見るようにめくって作れそうなのを探す。
それでエビピラフを作りたいと思ったところで生のエビがない。
以前に、近所のスーパーの魚屋さんで、たまたま行ったら我が家でお馴染みだった産地の甘海老があったりして(白く長いエプロンをした魚屋のおばさんが、そんな私をすぐ見てとって「おねぇちゃん、どう?」みたいに勧めてきた。なんとタイミングのいいこと!もちろん買いましたよ。そういえばこの時はエビグラタンを作ろうと思って試しに行ってみたのでした。)しかしそれもそうあることではない。それで、宅配のカタログに載るのを待っていた。
出ましたよ、北海道産の刺身用甘海老12尾入り2パックが。思い立ってから割とすぐでしたので、モチベーションが維持されている。ラッキー✌️
私、ピラフなるもの、外食などで食べた覚えがなく、せいぜい冷凍ピラフくらいしか思い出せないのですが、それでも当時としては、いいもんだと思って食べていた🫣
また実のところ、鍋でお米を炒めて米料理するのって難しそう、と敬遠していたのでした。コメは、炊飯器で炊くもの、という固定観念を長らく持っていたせいで。
ところが、改めて作り方を見ると何も面倒なことなどない。お料理熱が沸々湧いてくる。
さていざ作ってみると、割と簡単。お米もふっくら火が通り、美味しくできました。

米と水加減は、基本どの料理でも同じなんですね。因みに、保温調理器(魔法瓶仕様の調理器。よって、電気を使わない)を使ってます。ですから余計楽して作れました。

後は、ある日は冷凍のキハダマグロ漬けや、手製のミートソースでパスタ、或いは有り合わせの物でチャーハンなど。すき家の牛丼の具なんてものもあったりして。昨日は、クリームシチューを作りました。これらはどれも即席で。もう得意技です(自慢)。
しかしこのクリームシチューというもの、料理の本を見ると、どれも必ず最後に市販のルーを使うようになっている。私、市販のルーの味が嫌いで、自分で作りたかった。ホワイトソースでできるのでは?とクックパッドで検索したら、ホワイトソースで作っているのがあったので作ってみました!美味しくできた!もちろん自分なりにアレンジして作りましたよ。

といったところで、今日は何を作ろうかな、、と思ったらもう12時。何食べよ?