凛鳥の日記

気長にブログ始めてます。日々の想いを綴る。

長雨とピアノ、気持ちのリセット

8月に入ってからは、時々気まぐれに晴れるものの、長雨が続く。

期末試験も、早くに済ませたが、勉強モードは維持をして。

なぜかというと、頭が怠けるから。時間は有効に使いたいものです。

ところが、寝具が合わなかったのか、眼精疲労が治らず、ろくに本も読めない状態が続き、物は試しで、テレビショッピングでたまたま紹介していた、エアーベッドなるものを買ってみた。耐久性は低いものらしく(一年くらいなものと考えた方が良いとネットの記事にあった)、物にもよるが、一般的には、お勧めできないというのが大体の結論(ネット)。しかしこの度買ったものは、使ってみて、そんなに悪くはなかった。私にとっては、一時凌ぎにしてもよかったかなと。布団やマットレスと違い、底つき感がなく、1人で寝る分においては、安定性の面でも問題なさそうなのと、何より、ぐっすりと眠れたのと、目の疲れが取れたこと。ここのところ、一日中、目のかすみ、しばしば感が取れず、何も本腰を入れて物事に取り組めないでいた。自室で寝ているので、ベッドは置けず、そうした制約の中での選択であったのでした。

悪いこと、嫌なことにも揺るがされることなく、やりたいことは守っていきたい。今そんな思いで胸がいっぱいです。そうした意味でも、このお休み期間は、時間を大事に使いたい。今学期学んだ統計解析とデータマイニングは、一番大変だったけど、理解ができると簡単で、演習する科目だったのですが、終わった時に達成感があった。

勉強モードを維持すべく、読みたい本が溜まっています。同時並行して、一日一章読んでいけば、一月もすれば、5冊くらい読める計算になる。それは無理でも、3冊は読めるだろう。そのためにも、目が大事で、それには、睡眠の質を上げることが必要で、、、。人間、不死身ではありませんからね。体を労わりながら、しっかりと。

部屋には、ヤマハクラビノーバ(電子ピアノ)があるのですが、もちろん、弾いて楽しむために買ったものです。クラシックを弾くのですが、スローな曲なら、たどたどしくですが、終わりまで弾ける。少しの間でも、子供の時にピアノを習っていて良かった。クラビノーバを買って何年かは熱心に弾いていましたが、その後は年に一度弾くか弾かないかくらいでいました。最近、また弾き始めていて、今ショパンノクターンを習得中です。といっても、昨日弾いたのは、数ヶ月ぶりでしたが。幸い気が向いたので、これからどんどん弾いていこうと思います。体調が悪いと持続しませんでした。また、改めて楽しみです。

 

 

最近の時事問題についての一考察

ここ一月の間にも、色々社会の様相を変えるような件が発生しています。安倍さんの襲撃事件と再び報道されるようになった旧統一教会問題、コロナ感染の第七波、、、。

 

これらを政治の面から見ていこうと思います。まず国葬をするしないの話もそうなんですが、ここでも未だ忖度が働いているなと。結局、安倍さんは、そういった中で生きておられたのだなと。ある意味、その存在は象徴的であるとさえ思えてきます。確かにそうしたものも含めて、政治を私物化していたの感は拭えませんが。

 

統一教会問題についてですが、関係があるとされている政治家の発言を聞く限り、良く見て、それが単に支持母体の一つとして対応していたにしても、そうしたことが広告塔として作用した感は否めませんし(それによって、安倍さんは襲撃された)、霊感商法を行っているような組織には、もっと自覚を持って対応してもらわなくてはなりませんよ。その弁明の様は、非常に間抜けに見えます。その程度なの?と。政治の真相には詳しくないものですから、もっと自民党は、芯がある方たちだと思っておりました。

 

さて、コロナ感染は、新たな変異株にもよって、第七波が起きてしまいました。不気味なのは、国としてのメッセージがないこと。担当大臣の会見はありますが、対応は、各自治体に任せるという。実情に合わせてということらしいですが、形式だけでも体裁が取れないものだろうか?それと、先日、河野広報担当大臣(?前ワクチン担当大臣)をテレビで拝見して、思い出しましたが、今はワクチン担当大臣っておられないのでしょうか?無言のメッセージ?何も聞こえてきません。こうした内向きな対応で良いのでしょうか?現状をどれだけ把握しているか、それに対する政府の対応、国民に対する呼びかけ、これくらいのことがあってもいいのでは。何か物足りないですね。

 

ここのところ、猛暑が続いています。睡眠不足にも気をつけないといけません。体調は万全に、を心がけたいです。

それでは。

 

 

バジル、植えました!

種播きしたバジル が発芽し、本葉が3、4枚出てきたので、長雨の間の暫しの好天の機会を得て、苗のポット上げをしました。今年は、私自身が気分的に不調続きで、バジルの種播きもいい加減と言っては言い過ぎですが、適当にパラパラ手早く済ませたのでした。バジルは発芽率がいいようで、巻いた種のほとんどが発芽しました。双葉が出たところで、一度間引きしています。それから1ヶ月後、本葉2枚の次にもう2枚小さく本葉がついているところでのポット上げ。24つ、選別をして。

移植した直後は、ヒョロヒョロ頼りなかったのですが、翌日には、ピンと元気よく立っていました。葉も少し大きくなったみたいです。ここまでくれば、多分、よく育ってくれることでしょう。

一つまた、いいこともあったんです。移植した後に、写真を撮りに行ったら、撮っている私の右足に、小さいですが蝶が留まったんです。吉兆かな?なんて思ったり、、。

 

今日は、晴れましたが、昨日までずっと雨天続きでした。昨日は強雨で、ベランダへ苗を避難。ベランダには、カリブラコアがあります。こちらも活力剤などを与え、嵩を増やして、今、切り戻しをしているところです。今日は快晴で、日に照らされて気持ちよさそうです。

(この写真は窓越しに撮っています。)隣にあるポットは、苗の移植の時に根元からポキっと折れたもので、4、5cmくらいに切って挿し芽したもので、ここまで育ちました。もう少し大きくなったら、プランターに植え付けを。

バジルは、ジェノベーゼを作るために植えています。ジェノベーゼのペーストは、トーストにしたりパスタにしたり、ピザソースにしたりと、自家製ならではの満足感と充実感もあって、今年も、もしなかったら寂しい一年になるだろうな、と思って植えました。

↑ 昨年作ったもの。シーズン中、摘み取っては作るを繰り返して冷凍保存を。

 

土いじりにも癒し効果があるのかな?作業が結構楽しい。しかし、ハニカムクッションに膝をついて作業するのですが、翌日には、足が筋肉痛でかなり辛い^^;。

ではでは。

 

 

千字文

ちょっと堅苦しく感じられるかもしれませんが、悪しからずよろしくお願いいたします。

教養などとおこがましい限りですが、日々精神に涵養すべく、努めております。厭になることも実際あるかと思いますが、皆、それぞれいろんな意味で戦っているのだなと思いが及びますと、負けてはなるまいと今日も一日、走り抜けるぞとの心境でスタートしています。

 

さて、皆さんは、千字文(せんじもん)という番号の代わりとしても使われる文字群をご存知ですか?正確には、

”重複のない漢字一千字を四言詩二百五十句で構成され、書道を学ぶもの、または、文字の教科書として、日本でも広く利用されてきた。”

 

ご察しの通り、中国のもので、南朝の梁(りょう)の周興嗣(しゅうこうし)が作ったものということです。

千字文ですが、『中世の書物と学問』という日本リブレットシリーズの一冊で、その中の項目「書を集める」のところで知りました。この本も大変面白く、また、注釈も邪魔にならなくて、読みやすいものでした。文字も単行本くらいのサイズで、ページ数も100ページ余りです。お薦めです。中世の人は(本を集められるような身分の人に限られますが)、書庫を持っていて、分類、所有していたんですね。そういったことがコンパクトに纏めららた本です。

 

ということで、千字文に興味をひかれ、2冊、千字文の本を入手することとなりました。写経用紙に筆ペンで細字の練習も兼ねて、夜、落ち着いた時、そんな気になった時に、意味も解釈しながら、書取りをしています。まだ、始めたばかりですが、二百五十句、まずは書き取ってみたいと思っています。旧字体なので、字だけみると、覚えられるかな?と思いましたが、書いてみると納得できて、すっきりです。

中国の天文の知識、世界観、自然観、そういったものが、四字で韻を持って組み合わされており、聖書の創世記にも劣らず、素晴らしく感じます。

本書の解説から、本書の趣旨を述べたところを引用したいと思います。

千字文という書物の言葉を一つの手がかりとして、中国の古典、あるいはその背後にある歴史などについて、広い知識を持っていただけるようにと、その言葉に関連することがら、エピソードについて、制約された字数の中で、できうる限り多く記した。ここに本書の特徴があると言える。我が国の精神文化の大きな一面を担ってきた中国の古典や歴史に対する知識の貧困化、あるいは漢字・漢文ばなれがしばしば語れれる今日である。千字文を読むことを通して、忘れられようとする中国古典や歴史への関心を多くの人に持っていただきたい、言い換えると、千字文を書道のお手本としてだけではなく、一つの読み物として見直してみる、これが本書を執筆した最大の動機である。

本書を補う意味で、合わせて入手したのがこちら。

始めの本(『千字文を読み解く』)が、読み下しで書かれてあって、四字熟語のように順に読んだ場合、わからなかったりするのを補えたところもよかったです。

 

日本にも、いろは歌、というものがありますね。

いろはにほへと ちりぬるを わかよたれそつねならむ ういのおくやまけふこえて あさきゆめみしえひもせす京

日本人には、元来歌心があるんでしょうね。この辺りがまた心ゆかしいですね。

 

「今度生まれたら」を読みました

内館牧子さん著「今度生まれたら」を読みました。

実は、たまたまテレビをつけたら、やっていたドラマの原作で。

静かなトーンとセリフがしっくりきて、予約録画していました。

(全7回で、今日が最終回です。NHK BSプレミアム 毎週日曜よる10時〜)

松坂慶子さん演じる夏江さんが主人公で、新聞に自分のコメントが年齢と共に掲載された、そのカッコの年齢(70)という数字に、これまでなんとも感じていなかった自身の年齢に改めて衝撃を受け、これまでの人生や今後について、いろいろ起こる出来事と絡み合いながら自問していくストーリー??ちょっと違うかな。けど、一緒に考えさせられるお話でした。

 

健康な人でも、必ず老いていく、後はよくわからないけれど、体の老いについても、そう言われればそうだなと気付かされ安心したり、でも、気持ちは年に関係ないというのも良く分かる。成熟するところと、老いていくもの、というのが定説としてあるらしい。それが書いてあるのだが、ページをめくって探しても見つからなかった。またすぐにでも、読み返したいです。

ドラマの方は、セリフがほぼそのまま。本を読んでいても、ドラマが再現されている感じで、読んでいると、セルフが全部頭の中で吹き替えになっている(笑)。エピソードも、ほぼ本の通りなのだが、ドラマでは、本にはないエピソードもあった。ご主人の和幸さん役の風間杜夫さん他、出演者の役者さんの演技がお上手なせいなのでしょう。滅多にドラマは見ないのですが、テーマも関心を引くものでしたし、面白かったです。

 


 

しばらく、ブログを書いていませんでしたが、昨日は、気温も上がり、安定したようなので、ハーブの種まきをしました。昨年は、ちょうどこの月の14日でした。今年は、朝晩の寒暖差が大きくなかなか暖かくなりませんでした。

こちらが、昨年種を撒いたエピソードを書いたブログです。

arama-hosikere.hatenablog.com

 

こちらが、ポット上げをしたブログ(昨年)。

 

arama-hosikere.hatenablog.com

今年は、馬鹿っ丁寧に一粒ずつではなく、5、6粒、パラパラとばら撒きして、軽く覆土した。要領は心得ているつもり。気温さえ安定していれば大概発芽するもの、昨年実際よく学んだ。発芽が楽しみ。

 

5月、新緑眩しい季節

5月。枯れ木も芽吹き始め、そして決まって15日頃に、辺りは新緑眩しい風景へと移り変わって行きます。庭のツツジも色付き始め、いざ咲かんといったところです。

 

ところで、今月の16日は、満月を迎えましたが、アメリカの方では皆既月食が見られたそうですね。日本は、ちょうど13時頃で、見ることはできませんでしたが、15日の夜には、ほぼ満月のきれいなお月様が見られました。

 

さて、前回のブログで、フィールドスコープを買った、といった話をしましたが、三脚も揃い、空は快晴。15日は、絶好の観測日和となりました。ちょうど手前の木の位置から登ってくるので、それを過ぎないとピントが合わず、上手く撮れません(スマホで)。フィスコ(略しました)のレンズでは、しっかり捉えているのですが。さあ、辺りもすっかり暗くなり、月が木の上に顔を出しました。カメラ(スマホ)を固定していたのですが、月が登ったところで、パッとピントが合いました。月の模様が綺麗に写っているではありませんか。

 

ところで三脚ですが、フィスコ自体が、長い構造をしているので、その為ハンドルを動かして目的物を捉えて止めても、上下にバウンドするんですね。ここのところは、慣れで感覚を掴んでいくしかないです。フィスコが2kg強あって、三脚の最大負荷重量が20ポンド(1ポンドが約0.45kgなので、10ポンドで4.5kgつまり20ポンドでは9kgまで大丈夫ということ)ということで購入を決めたのですが、雲台が外れるようになっているのですが、それが、上下にシーソーのように微動ではあるのですがぐらつくんです。当分慣れていくしかありませんね。

 

さてこの度の満月ですが、5月の満月を、フラワームーンというそうです。アメリカ先住民の間で生まれたネーミングのようですが、この時期に多くの花が咲くことに因んでいるそうです。そして、何でもこの月の満月は、” 心に宿る不安や執着を手放す手助けをしてくれる ” のだとか。ふーん、くらいにしか思っていませんでしたが、月の撮影に1時間くらいかけて、向き合ったせいでしょうか。ここのところ確かに不安というか、わだかまりがあったのですが、それがすっかりなくなっていました!本当にそんなパワーがあるのかもしれません。本当に魔法みたいに。毎月、満月は見るようにしましょうか。

 

↑(下から上へ、手前の木の影が薄ら写っています)

↓(こちらが、登り切った月。少し補正してます)

 

スマホでもこれだけとれるんですねぇ。感激です。

フィールドスコープにカメラなどを装着して撮影することを『デジスコ』というそうです。ネットで調べると、それなりに楽しめるようですが、鳥を撮るならカメラ、星を見るなら天体望遠鏡がいいのだと思います。しかし私の場合、どちらも見れたらいいなくらいなので、これでちょうどいいんです。収めるためのキャパシティーというものもありますからね。スペース的にも心理的にも。

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近況としては、この他、Javascript に取り組んでいました。ほんの初歩的なレベルですが、課題として出された、アプリケーションのプログラムを書いてみました。いざ作るとなると大変でした。以上です。

 

ビッグデータ?それとも単なるAmazon内でのレコメンデーションだったのか?

正確なところはわからない。だが、先月(4月)末、楽天カリブラコアの苗を買った。3色各2ポットのセット販売で3,500円。名前というよりも、商品画像と説明を見て決めたのだが、カリブラコアという花は知らなかったし、画面で商品名は一応見てはいるものの、なんという花かは、届けばわかるので全く注意は引かず、まずは楽しみにしていた。

 

さて、今年もバジルとラベンダーも植えようと思っていて、土を買う必要があった。どこで買うか。毎週届く宅配サービスのカタログでも買えるのだが、食品や日用品と一緒に届くので、それは控えて、Amazonで買うことに。6袋くらい必要になるだろうが、宅配の配達員さんのご苦労を考えると、今必要な分だけあればいいやと。その上で、3袋をとりあえず買った。

 

挿し芽・種まきの土(5ℓ)も併せて買った(こちらは軽い)。それと併せて、プランターも買った。ちなみに荷物は3つに分けて配達された。

 

さて、注文完了後かその前か、Amazonのレコメンデーションで、NHKテキスト『趣味の園芸』4月号が出たきた。特集は、ようこそ!花のある暮らし、の大見出しが目につく。ちょうどいいと思い、即購入を。いつもなら、Kindleで買うところを今回は紙媒体にした。そんな気分だった。

さて、花よりも本が先に届き、「買った花、載ってるかなぁ」、と思いながらページをめくる。まぁ名前は届いてから調べようと。

 

3日後の26日、花が届く。ラベルには、スーパーベルと大きく表示がされてはいるものの、カリブラコアのスーパーベルとちゃんと書かれている。まず、ネットでスーパーベルを調べると、カリブラコアのスーパーベルであることがわかった。それでラベルを再確認した次第。さて、これで花の名前なんかが分かった。

 

実を言うと、その前にこの度届いた園芸の雑誌の索引で分からないまま探していたのだが、全く見当がつかず諦めていた。そして隣のページにはクロスワードパズルがあって、何とは無しに始めたのだが、横の鍵の②に★印がついており、どうやら、本の中身をよく見ないと解けないよう。

②1990年にペチュニア属から分割された植物。ペチュニアを小ぶりにしたような花で、花色が豊富。多年草として数年間育てることができます。

とある。

 

さて、他のワードも頭の中で解いていき、しかし肝心の②がわからず仕舞いで、一旦やめた。

 

そこで、調べると件の通り、名前が判明。もう一度本を見ると、何と特集されていた。この他、ガーベラ、バコパも特集されていて、これらは返って知っていただけに、そちらに気を取られ、聴き慣れないカリブラコアは、見過ごしていたんだろう。

 

さて、そこではたと気がついた。そう、あのクロスワードパズルのキーワード。

それは、カリブラコアでしたぁ~

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さぁ、これからは、この偶然の謎解きです。

初めは、この偶然に驚いたが、ちょっと冷静に考えてみると、あぁ、そうか、楽天で買った → ビッグデータに取り込まれる → Amazonビッグデータを活用 → リコメンデーションに表示、であることが考えられる。ビッグデータが関係しているとすれば、今回の本についているキーワードか何かによって、花の名前で表示されたとも考えられるし、Amazon内でのレコメンデーションなら、単に園芸用品からの関連でたまたま表示されたのかもしれない。

 

それはそれとして、逆にそれと気づくまでの過程もある種の謎解きであった。

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すごくよく育つらしいので、肥料をしっかり与えて、立派に育てたいと思います。

↑ こちらは、苗を植えてから1週間。ほとんど変わりない。

 

↑ こちらは、折れた茎を挿し芽したもの。挿し芽用の土に植えたら、しおれた葉がピンと元気になった。

 

こちらは、満開のチューリップです。